
昨日、1周年であると同時に最終回である番組を配信し、無事に終えた。
集ってくれたみんなが大いに盛り上がってくれた中での最終回宣言は、正直みんなを騙したみたいで心苦しいものがあったけど、それでも自分自身で考えた上での答えだったので配信終了後は一仕事終えた充実感はあった。
この1年、本当にいろんな事があったなぁ…と思う。
明らかに父親世代の人間がこんな事をやって、誰もが気持ち悪がるだろう…と不安があったのも懐かしい思い出。
今では年上年下関係なく、色々な世代の仲間がいるのは凄く嬉しい。
同時に、全てが自分にプラスになって、いいものも悪いものも全て吸収したからこそ今の自分があるんだなぁ、と感じていたり。
みんなの笑顔が
みんなの馬鹿騒ぎが
みんなの怒りが
みんなの悲しみが
“九頭龍之介”に向けられた全ての感情が“九頭龍之介”を通して“自分”に浸透していく。
この1年間、それをずっと体感出来たのは非常に幸せだと実感している。
だって、考えてみてよ。
ごく普通に生活している一般市民の人達って、同世代かごく周囲の人達との(ヘタすりゃ上辺だけの)付き合い程度で人生が終わるんだよ?
それに比べて、ネットを通じて下は中学生、上は40代の様々な人達との交流が出来て、しかも中には「パパ〜」なんて言って慕ってくれる大切な“子供達”が出来て。
こんな幸せは、他にはないと断言するね。
「じゃぁ、仲間達の為にこれからも続けてけばいいだろ?」って?
それは、ずっと自分の中で考えてみた。
「これで収入を得ている訳じゃないんだから、そんな深く考えないで適当にやってもいいんじゃないか?」
「別に決断なんかしないで、辞めたくなった時に『や〜めた』で放置しちゃってもいいんじゃねーの?」
と自分会議の中では色んな提案があったのは事実。
でも、番組を配信する以上必ず“最後”はある訳で、その最後をいつにするか考えた上で、みんなから逃げる事だけはしたくなくて、
「自分の中できちんと終止符を打つべきはいつだ?」
となった時、区切りのいい1周年を選んだという結果が、昨日の配信だった訳です。
1日経った今でも、怒ってる人はいるんだろうなぁ。
もしかしたら、番組を辞めた事を恨んでる人もいるのかな?
でも、これは自分なりの決着でもあったので、いつか判って貰える事を願うだけですね。
そんな訳で。
SHOT CLUBの看板は降ろしましたが、これからは1リスナーとして皆様の前に登場する事になるので、その時はどうぞヨロシク!
1年間応援して下さった皆様、本当に有難うございました!
