2008年09月09日

I'm ferocity,I'm bad

 昨日迄は台所で料理に使われていた筈の包丁が、愛する家族を刺し貫く凶器となる──

 ここ最近、こんな記事をあちこちで見かけ、新聞等で事件を見かけても何とも思わないといった感じですでに感覚が麻痺してきている自分がいる。

 でも、物の凶器ならまだいいと思う。

 一番簡単で一番やっかいな凶器、それは“言葉”だ。

 年齢に関係なく誰でも持ち合わせ、誰でも関係なく相手を刺し貫く。

 時として人を喜ばせたり出来る反面、時として地獄の底へと叩き付ける。

 それは、悪意のあるないにかかわらず、相手にとって“不”のスイッチが入るキーワードがあれば十分に凶器と化すのだ。

 自分にはそのつもりがなかっとしても、知らず内に不の入り口を開くキーワードが入っている。そうする事によって、相手に不快感、悲壮感、焦燥感を与え、本人預かり知らぬ場所で他人を平気で傷付けている。

 

 

 修復は可能だったかもしれない。

 でも、あえて修復はせずに終結させる事にした。

 自分の配慮のなさ、そう、軽はずみな言動が全てを台無しにし、何人もの人達に深い傷を負わせてしまった。

「ごめんなさい」で片付けるには、余りにも事は大きくなりすぎた。

 だから、わざと口を閉ざし何も言わない事でそれを答えとした。

 これ以上は何も出来ない。

 これ以上どうしていいのか判らない。

 一番理想的なのは、このまま全てを無にする事なのだろうと感じているから。

 

 

 

 人によっては“逃げ”に見えるだろう、お粗末な行為。

 正直言えば、逃げるのだ。

 卑怯で愚かしく、最低な行為であろうが逃げの一手を取る。

 これで何人もの人が自分を見限ろうと、どんな烙印を押されようと、それ相応のリスクを覚悟で逃げるのだから、それは構わない。

 

 

 

 

 

 どうか、俺を一生悪者のままにしておいて下さい。

 俺は、深く傷付けた事を、期待に応えられなかった事を面と向かって謝罪出来る程の人間じゃないんです。

 単なる自己中心的な生き物なんです。

 俺とかかわった時間を後悔しているでしょうが、その恨みも全て背負い込む覚悟で尻尾を巻いて逃げるので、このまま臭い物に蓋をして終わらせて下さい。 

 

2008年05月28日

まぁ、現実に起こったら狂喜乱舞で飛びつくだろうけど

 ある日の晩、siloamの阿久津さんから電話がかかってきた。

阿「もしもし、九頭龍さんですか〜?」

九「今晩和〜! どうされました?」

阿「いや〜、今度みきが結婚する事になったんですよ〜」

九「おぉぉっ!!!??? そりゃ、おめでたい話じゃないっすか!!!!!」

阿「あはは、有難うございます〜」

九「日程はいつ頃なんですか?」

阿「んーと、○月×日に△△ホテルでやります」

九「判りました! 絶対に行かせていただきますよ!!!」

阿「いや〜、それでなんですけどね」

九「はい? 何か問題でも?(行っちゃまずいんかな?)」

阿「披露宴の司会を、九頭龍さんにしてもらおうって事になったんですよ〜」

九「…え?」

阿「ホテルの方にもですね、司会はコッチで用意するからって言ってあるんで、当日はキャンセルなしの方向でお願いしたいんで」

九「…………………………え?」

阿「あ、いつものSHOT CLUBのノリでやっちゃって下さって構いませんから。ガンガンやっちゃって盛り上げて下さい」

九「工工エエェェ(゚Д゚;ノ)ノェェエエ工工」

 

 

…と、夢で阿久津さんにお願いをされた。

 中途半端にリアルっつーか、正直有り得なくもない話かなぁ〜…ってのが、起きた時に感じた素直な気持ち。

 

 だって、阿久津さんって時たま斜め上行くオジサマなんですもんwww

 

 まぁ、冷静に考えてみりゃ、いくら最近急激に仲良くさせていただいてるからってそんな美味しい話はある訳ないけどね。

 

 でも、もし誰かが結婚するとして披露宴の司会をお願いされたとしたら…

 

全身全霊気合入れまくってやっちゃうんだろうなぁ(・ω・)

2008年05月25日

沢山の「ごめんなさい」と「ありがとう」

 ここ最近、自分の存在そのものに自信が持てなかった。

 喋るのが好きで、人を盛り上げるのが好きで、それだから始めたラジオだったのが、自分を否定し始めるとそれが苦痛になってきて、段々と恐怖が風船の様に膨らんでいくのが判ると途端に自分が風船の中に閉じ込められる。

「お前の言葉は人を不快にさせるだけだ」

「お前の言葉で傷付いた人が何人もいるんだぞ」

「お前の独りよがりが邪魔だ」

 風船の中の負の要素が何本もの槍となって自分を貫いていく。それが厭で丸くなるのが精一杯で、そうすると現実でも何もかもが厭になってしまう。

 PCを閉じたまま触る事も出来ず、携帯も開こうとすら出来ず、TVゲームに逃避しようもすぐ虚しさが襲い、完全に自分の存在価値を見失っていた。

 

 メールで励まして下さった方がいた。

 名前がないので誰かは判らない。たまに外聴きをされている方らしい。

 その方は、九頭龍を高く評価して下さっていた。それは、凄く有難い事であり、凄く申し訳ないと感じ、自分の情けなさを改めて痛感させられた。

 

 えっちゃんからもメールがきた。

 短い文章の中に凄く心配しているのが伝わってきて、親子程の年齢差があるにもかかわらず、こんないたいけな中学生を困らせてしまっている自分がとてつもなく恥ずかしかった。

 

 土曜日にsiloam生TVがあり、PCを開くのが怖かったもののみきさんが体調不良の為に阿久津さんお一人で頑張られるとの事で、限界がくる迄は聴いてみようと参加した。

 Peter's shadowを聴いた時に涙が出てきた。

 

 愛する人のためなら 愛されない自分より
 記憶の中に残った 愛される人を演じよう

 

 そのフレーズで、自分の周りの風船が割れた。

 

 自信? 存在価値? そんな下らないモンなんか捨てちまえ。

 何人いるかは判らないけど、お前を待ってるリスナーだっているんだ。

 楽しいなら楽しいなりに、怖いなら怖いなりにパーソナリティを演じ、こんな駄目パーソナリティを応援してくれる愛すべきリスナー達に言葉をぶつけりゃいいじゃん。

 つまらない事でいつまでもウジウジしてるなら、素直に「怖いです」って言ってみりゃいいんだよ。

 

 

 ちっぽけなプライドに囚われていただけなんだろうな。

 だけど、自分は決して独りじゃなく沢山の方達に支えられて存在してるんだから、感謝の気持ちがある限りはパーソナリティをやっていけそうです。

 名無しの外聴きリスナーさん

 えっちゃん

 阿久津さん

 そして、日頃から九頭龍を支えて下さってる皆さん

 本当にごめんなさい。

 そして、本当に有難う。

 

 

 

 明日からはいつもの九頭龍で頑張るので、これからもヨロシクです。

2008年03月26日

こっちでも。

 siloamのHP(http://siloam.ohuda.com/)で、阿久津さんとみきさんが『嫌われ者』についてブログに記載されていた。だもんで、3番煎じなのだが九頭龍も書いてみようかなと思ったり。

 ただ、阿久津さん親子は前向きなご意見を書かれていらっしゃるのだが、九頭龍は現状の本音を書くので正直汚らしい。人によっては不快な文章になるかもしれないので、今回は追記文として編集してみる。

「ふーん。まぁ、暇だから九頭龍の考えを聞いてやろうか」

という方だけどうぞ。

 

本文

2008年02月19日

人のつながり、心のつながり

siloamさんから、

楽曲配信OKをいただいた!!!!

 しかもだ、何と昨日の配信をボーカルのみきさんは最後迄聴いて下さったそうだっ!!!!

 いやぁ〜、自分が応援すると言っていたのに逆に応援されているみたいで本末転倒じゃないかと思えてしまっているのだが、それでも今後『siloam応援委員会』として俄然張り切る力が沸いてくるというものである。

 

 

 

 siloamのリーダー、あくつさんからメールをいただいた。

 ファンである人間としてアーティストからメールをいただけた事にも狂喜乱舞ものなのだが、何よりも彼のコンセプトに凄く共感・感動をして興奮してしまっているのだ。

 みきさんが“実の娘”だから、というのもあるが「娘の歌については発展途上なので、アップしているものも下手でもその時のままを載せている」と少々シビアに書かれてあった。

 しかし、何故そうしているのかについて、続きにこんな事が書かれていた。

 

これはお客様も私と一緒に娘の成長を楽しむと

いう楽しみ、若い方には努力してひとつの事に

夢中になれば、たとえば歌なんて歌えなかった

女の子がここまで伸びることが出来るんだ…だか

ら否定的にシラケるんじゃなくて、やっぱり頑張る

ことが大切なんだ…そんなメッセージを

送っているつもりなんです。

 

 この文章を読んだ瞬間、九頭龍は泣きそうになった。

 九頭龍が「空飛ぶ自転車」を聴いた瞬間胸に染み込んできた理由が判った気がしたのだ。

 

 九頭龍は36という、リスナーによっては父親と同年代の人間で、 更に言ってしまえば精神障害者なのだから一般社会から見事にはみ出してしまっている。

 そんなオッサンがパーソナリティというのもどうかと思うかもしれないが、たとえ社会からはみ出してしまった“異端者”であったとしてもひとつの物事に自分なりに取り組めばいい結果は必ず生まれてくるのを、身を持って表現しているつもりなのだ。

 妻とあれこれ悩んで番組進行を考え、子供達をもジングル作りに加え、試行錯誤を繰り返してはいるが何とかリスナーの方々に「面白い」と言ってもらえる番組を作りつつある。

 たまに

「別にこれで飯食ってる訳でもないのに、何でそんなに一生懸命なの?」

と訊かれる事もあるが

『自分が何かに向かって努力をし続ける事』

 一番大切なのはそこなんだ、と言いたいのだ。

 

 それ迄何の取り柄もなかった妻が、今年ビーズショップを立ち上げる。これだって、地道に努力した事を人様に評価してもらえた結果だ。

 だから、特に10代リスナーには

『頑張らなくてもいいから、何かひとつに一生懸命になって欲しい』

という想いを届けたい。

 

 九頭龍はsiloamと出逢い、改めてひとつの物事に挑戦する意欲をいただいた。

 同様に、みんなにもSHOT CLUBで何かしらの意欲を沸かせてもらえると嬉しく思う。

 

 

 

 

 あくつさん、改めて本当に有難うございます。

2007年10月21日

無理無茶無謀が俺の性分!!

 何となくラジオがやりたくなって、深夜3時過ぎにラジオを配信した。

 ゲリラだったので九龍でやり、どうせ土曜深夜だからリスナーなんてこないだろうな…と思っていたら、何とせいやを筆頭に龍那、とりさん、霧龍ちゃん、先生が集ってくれました!

(他にも、何名かROMリスナー様がいたんだけど…落ちられまして)

 

 

 正直、ワインを呑んでいたので酔っ払いの配信だったんですが、それでもみんなが九頭龍と遊んで下さり…

 

 

 

 

 つい、嬉しくなって番組最後にアカペラで唄っちゃいましたよ!

 

 

 あんな下手糞な唄を聴かせてしまって…みんな、ごめんね( ̄Д ̄;;

 

 

 

 

 でも、ジョイトイとのやり取りに嫌な顔をせず楽しんでもらえたり、九頭龍の暴走に付き合ってくれたり、逆にこっちがみんなに楽しませてもらえた2時間半でした。

 

 本当に、こんな時間に逢えて嬉しかったです。

 今だから話すけど、正直最後は泣きそうでしたw

 

 

 

 やっぱり、ラジオはいいなぁ。

 こんなサプライズがあるから、パーソナリティが辞められないんだよね。

 今夜は途中で落ちた先生には言えず、残り4名には言ったんだけど

 

 

 

 

 

 

 俺は、みんなが大好きです。

 

 

 

 

 

 年齢も住んでいる所もバラバラだけど、でもこうして同じ時間を共有出来ている事が凄く嬉しくて、ネットの中ではあるけどみんなと一緒にいられる事に感謝しています。

 

 

 みんながいるから、九頭龍がいます。

 みんなと同じ時間を共有できているから、九頭龍は頑張れます。

 

 

 だから、もし何かあったら

「あぁー…そういや、九頭龍なんて変なオッサンも頑張ってるって言ってたし、少し気合入れてみっかw」

 って感じで、心の重みが少しでも軽くなってくれたら嬉しいです。

 

(んー…何か支離滅裂だけど、多分言ってる事は理解してもらえてると思う事にしよーっと←今迄のが全部パーだよorz)

2007年10月13日

むかつく!!!!

 番組が無事配信終了し、さて西田様の番組に殴りこみに行くか…

 

 

 

 

 チャットのログインが出来ない。

 

 

 

 

 再起動かけても駄目。

 他の番組に侵入して確かめてみても駄目。

 

 そしたら、龍那、せいや、Willianが配信してるよ、オイ( ̄Д ̄;;

 

 んじゃ、そっちに行って誰かに救いの手を…って、こっちも入れない!!

 

 

 

 

 しかも、らじろぐホームからは入れる番組も、ブログの方からは入れないときた。

 ブログのラジオ枠にON AIRが表記されないって…何故????

 

 

 みんなと遊びたくても遊べない、絡みたくても絡めない。

 すっごいフラストレーションが溜まってどうしようもないんですがっ!!!!

 

 

 

…ってな訳で、西田様他仲良くしてくれているみんな。

 今夜は不貞寝モードに入るので、番組に遊びに行けません l||li _| ̄|○ il||l

2007年10月12日

踏みましたよw

 何を踏んだって?

 

 ゆきのすけのブログで、バトン踏んじまいましたよ!

 しかも、聖花さんのブログでもバトン踏んだって事でダブルブッキング状態ですがなw

 

 

 そんな訳で、バトン回答しますぜぃ(・ω・)ノ

 

 

 

「らじろぐパーソナリティバトン」

ルール→見た、聞いたパーソナリティの方は強制です。

1.HNとCN(チャットネーム)をどうぞ。

 九頭龍之介(くず・りゅうのすけ)

 呼ばれ方は「九頭」「九頭龍」「龍之介」「龍ちゃん」「龍パパ(単なるパパ)」

2.らじろぐを始めたのはいつごろですか?

 9月16日登録。

 9月18日始動。

 現在、約1ヶ月なのに、全然グダグダなラジオになってますが何か? l||li _| ̄|○ il||l

3.らじろぐを始めようと思ったきっかけはなんですか?

「36歳の誕生日に、何かをやってみたくなった」

という、余りにも無謀すぎる理由。

 自分に対して言える事は…

「オッサン、年齢の割に無理してね? ガタきてんじゃねーの?」

…いいんだぃっ! みんなと遊ぶんだぃっ!!。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!

4.尊敬してるパーソナリティさんはいますか?

・NANAさん(人間的にも尊敬してる部分を持つ人物。今度ゆっくり話がしたいね)

・聖花さん(すっごく、癒される声の持ち主。毎日でも聴いてたいです)

・愛沢ゆき(妹分として、又、パーソナリティとしてもいい刺激になる)

・つかささん(らじろぐ登録後1番最初に聴いた番組が彼女の柔らかいトークでした)

・まーゆ(「いじり・いじられ」が楽しくてな。何となく“相棒”って感じかな) 

・せいや君(コイツのトークにゃ誰もかなわんて。滅茶苦茶楽しすぎるモンな)

・クリス(声がいいんだ、これが。同性なのに惹き込まれるのよ)

・西田様(磨けば光る逸材。是非とも自信をつけて頑張って欲しい努力家)

・DJ☆OTZMA君(最近逢ってないけど、元気かなぁ。又聴きたいなぁ〜)

 

 他のみんなも凄いと思うけど、俺の中ではこの9名のラジオがとても好きで勉強になるんだよね。

 一種の起爆剤っていうのかな、元気を分けてもらえるんだ。

 だから、番組がかぶるとどっちを選んでいいのか判らなくなってテンパってしまう事が度々あって泣きを見ていたり。

(同時リスニングや大量窓開けが出来ない人間なんで…orz)

5.「ポッドキャスト」と「ラジオ」どっち派ですか?(理由もありましたらどうぞ)
 
PODは挑戦してみたいんだけど、やり方が判らないので現状スルーorz

  どなたか、やり方を手取り足取り教えて下さい(特に女性←マテ)

6.最期にひとことどうぞ。
 
いつも『SHOT CLUBへようこそ!』を聴いて下さってありがとうございます。

 リスナーがいてくれるからこそ九頭龍はパーソナリティとして頑張れるので、本当に皆さんの存在が活力源になっていると感じています。

 まだまだ、面白味に欠けるラジオですが、これからも皆さんに

「今夜も楽しかった。又次回も聴こうっと」

と思っていただける様に精進しますので、今後とも宜しくお願いします(・ω・)ノ

7.バトンを渡した人になにかメッセ−ジを。

・ゆきのすけ→
 
君のお陰で、お兄ちゃんは最近「負けてらんねー!」と感じています。

 出来れば、もう少し「まだまだオコサマだな(フッ…)」と思える様な人物でいて下さい。このままだったら、簡単に追い越されて潰されそうです(コラコラ

 でも、君の元気な声を聴いてるとこっちも元気になれるよ。ありがとね。

 お互いが良い刺激になる様頑張ろうね(・ω・)ノ

 たまには電話してこいよ〜(´・ω・`)

・聖花さん→

 貴女の番組を聴いてると『心に染み渡る声』ってのが良く判るんだよね。

 何となくふわふわした感じになるというか。 

 俺には到底真似出来ないスキルなので、素直に敗北宣言を出します。

 これからも、まったりとした時間をみんなに与えてくださいませませ(´・ω・`)

8.お疲れ様でした。回す人を言って下さい。

 強制していいの?(`・ω・´)ニヤ

 だったら、確実に回答させたいのが…

 西田様、君に決めたっ!!(by真っ白町の少年←ぉぃ

2007年10月07日

『人物成型』というもの

 今朝は、にゃんこ先生の番組で先生、つかささんとスカイプコラボのカオスラジオをお送りしていた。

 妙なテンションが(時間帯の問題か?)みんなをいい様に壊しており、つかささんも普段のラジオのイメージがなかっただけではなく、かく言う九頭龍も『下種子(ゲスコ)』なんてとんでもないオカマキャラを演じてしまったし、かなり無茶苦茶な番組だったと思う。

 それでも、パーソナリティ陣もリスナーもそれぞれ楽しんでいたのでヨシとするのだが(苦笑)。

 

 

 

『36歳、3児のパパ』

という発言をする度、知らない方はみんな驚いたリアクションを返してくる。

 別に、ネットの中だから自分を偽ってもいいのだろうが、偽る必要性が全くないのだから素の自分を明かしている。

 と、言うよりも。

 仮に、ここが出会い系のチャットで女を喰い物にしたいというのならば素性を誤魔化して人前に現れているかもしれない。

 だが、らじろぐにいる理由は

「パーソナリティとして、みんなを盛り上げたい」

である。自分を偽る必要が何処にもない。

 それ以前に、自分勝手で失礼な言い方をしてしまえば

『勝手なイメージを飢え付けられ、自分の責任範囲外でショックを受けられる』

という事に対する事前防衛策でもある。

 チャットサイトや掲示板サイトで遊んだ事もあるから言えるのだが、何度か

「えーっ! そんな人だったのーっ!!??」

と、その人の勝手なイメージが先行した結果、本人の意思とは関係なく文句を付けられた事もしばしばあった。それだから、先手を打って

「俺は36歳で3児の父親だぞ。らじろぐは趣味でやってるんだ。それ以上でもそれ以下でもねーぞ」

と、自分の素性を相手に植え付けるのだ。そこから先

「へー、パパさんなのに明るいキャラなんだな〜」

「うわ、親にもなって何チャラチャラしてんの?」

と思われようが、それは相手が九頭龍の素性を知った上での判断だから全然構わない。同様に、素性を知った上で遊んでもらえるのであれば年齢性別関係なく遠慮なしにぶつかって行く。

 

 だからといって、みんなに素性を明かせとは思っていない。

 

 以前、けんぼーが自番組で

「年上でも、敬意を払える人と払えない人がいるよね」

と言っていた。至極その通りである。

 九頭龍も、年下でも尊敬出来る人には敬意を払うし、年上でも尊敬出来ない人には徹底抗戦を仕掛ける。

 逆に、自分も気に入ってもらえれば遊んでくれると嬉しい、気に入らないなら無視していただいて結構、と思っているので、極端な話が番組内に常駐メンバーしかいないとしても感謝以外に何もないのだ。

 

 

 

 とは言え。

 九頭龍だって人の子。

 みんなより年が大分上だからって、常に聖人君子でいられる訳ではない。

 不機嫌な時、不安定な時は感情優先に行動してしまうから

「九頭龍だったら何言ったって構わないよね」

という勘違いは勘弁していただきたい。 

2007年09月26日

目的の相違?

 このネタは、今夜の放送でも話す事なのだが。

 

 1番最初に“まともに”聴いた番組はつかささんの『みんな私の旦那』だった。

 時間が余りなかったので最後迄聴けなかったのが残念だったが、のほほんとしたムードが程よく感じたのでついついチャットで遊んでもらった。

 次に聴いたのがmaruko(塩)さん、そしてDJ☆OTZMA君の番組、昨日はNANAさんの番組を2時間オーバー聴いた。

 みんなそれぞれキャラもトークテクも違うが、番組そのものはリスナーと触れ合いながら一緒に番組を盛り上げる楽しいものである。それだから、つい話に聴き入りチャットで遊んでもらう。

 

 しかし、他の番組はどうかといえば

 

・番組を配信しておきながらチャット(あるいは電話)に夢中

・無言のまま時間だけがすぎていく

・カテゴリと配信内容が全く違う(リスナー参加型なのにチャットが機能してない等)

・遊びにきてくれたリスナーを酷評(「ウザい」と言ったパーソナリティには驚いた)

 

 正直、何の為に番組を立ち上げているのかさっぱり理解出来ないパーソナリティが多い事実。

 そりゃ、リスナー数0人でしゃべっているのは馬鹿馬鹿しいかもしれない。

 でも、番組が動いている以上常にリスナーの動きはチェックすべきだと思うのは単なるエゴなんだろうか?

 

 九頭龍は、リスナー数が0でもしゃべり続けている。

『無言=放送事故』と考えているから、事故を回避する為にはしゃべる事が最善策だと感じている。

 時には音楽配信で時間を潰す事もある。でも、配信中でもリスナーの動きはチェックし誰かがやってきてくれた場合はすぐさま挨拶が出来る状態にしている。

 

 自分の番組は、基本的に嫁DやAD鳴峰といったスタッフがいてくれるお陰で、進行上に必要な要素の提案やトークに対する駄目出しがある分、段々と番組の完成度は高くなっている。

 同時に、おちぼしメンバーや上記パーソナリティ陣、龍那ちゃんや西田さんといった素敵なリスナーに恵まれているから、番組も大いに盛り上がる。

 

 パーソナリティが番組をきちんと考えなければリスナーはついてきてくれない。

 リスナーがいてくれるからこそ、番組は成立する。

 

 その2つの要素が揃ってこそ、初めて“ラジオ番組”が生まれるのではないだろうか。

 

 無論、ネトラジは単なる“素人の趣味の1つ”なのかもしれない。だから、他人の事を無視して自分の好きな様にやっても何も問題はないだろう。

 だが、九頭龍としては

『自分の声を武器に、何処迄みんなを惹きつける事が出来るか』

といった挑戦(単なるオナニーかもしれないが)をしている。

 

 協力者という支援物資を持って、自分の声を発砲させて、何処迄侵攻出来るのか。

 

 どうせなら、“らじろぐ界のアドルフ=ヒトラー”を目指す位の勢いでやっていこうかなと思っている。

2007年09月18日

親父、ネトラジに立つ!

 9月16日で36になった。

 30歳の誕生日の時は金髪にしてみた。

(ヒンシュクを買うと覚悟していたが、誰一人スルー…少し淋しかった思いが)

 35歳の時はスキンヘッドにして免許証の更新をした。

(この時、地元警察署で教習所の所長にあって見事に溜息をつかれたな)

 

 そして36歳。

 これといって何かをやると決意するもの(ネタ)がなく、かといってこのままつまらない40男になるのもイヤだし、はてさてどうしたものか…と思っていた時に、ふと何をトチ狂ったか

 

「ネトラジに挑戦してみっか!」

 

 おいおいおいおい…オッサン、それはいくら何でも無謀すぎやしないか?

 とか何とか思いながら、気が付いたら近所の家電製品店で嫁にマイクを買わせ(ぉぃ)、家に帰りネトラジをググり(ぉぃ)、ここを見付けて登録(ぉい!)。

 

…何だか心の声が騒がしいがお気になさらずに。

 

 PCをいじって2年。マイクを買ったのは初めて。公開番組で話すなんてもっての外。

 そんなオッサンがこれからマイクボリュームと格闘し、リスナーさんに名前を覚えて貰うのに奮闘し、家族に白い目で見られても泣かずに頑張る生き様(大袈裟)を、是非一緒に小馬鹿にしながら生温〜い目で見守って下さる事を願いつつ

 

 

 

 ブログ&ネトラジ始動ーっ!!!!!